資格・スクール検索トップ > 中小企業診断士講座

中小企業診断士の講座・スクール・学校

中小企業診断士はビジネスに関する幅広い知識で、経営者をサポート!

企業経営全般に関する幅広い知識を保有する中小企業診断士は、複雑化する経営環境の中で、その知識の活用とともに、企業と行政などとのパイプ役、また中小企業施策をもとにした適切な支援など、その役割への期待は、ますます高まっています。

中小企業診断士の魅力と仕事 中小企業診断士の資格試験 無料の資料請求へ

中小企業診断士の魅力と仕事

中小企業診断士ってどんな資格?

中小企業診断士ってどんな資格?
中小企業診断士は、経営や業務に関する専門家として国内唯一の国家資格です。
日本には「中小企業支援法」という、中小企業を支援するために制定された法律があり、中小企業支援法第11条に定められた試験を合格した人たちが「中小企業診断士」となります。
中小企業診断士は、企業経営や各業務に対し、高度な知識と実践的な問題解決能力を備えており、経営コンサルタントとして、経営者のパートナーになるのです。

中小企業診断士をおすすめする4つのポイント

経営に関する知識・論理性が身に付く   幅広い人脈・ネットワークが築ける
経営全般に関する知識や、企業に適した経営の方向性を構築できる能力を身につけることができます。プロのコンサルタントや企業内診断士として活躍することができます。
 
中小企業と行政・金融機関とのパイプ役になったり、さまざまな専門家とのパートナーシップ構築のサポートを行ったりする為、自分自身の人脈やネットワークが広がります。
独立・開業するときに役立つ!   就職・転職の際に有利!
中小企業診断士(プロのコンサルタント)として独立する人は少ないのが現状です。ただ、自分が経営者として独立する際に身につけていると、知識・信用・経営・人脈などさまざまな面で役立ちます。
 
中小企業診断士の資格は、業種・職種を問わず役に立つ資格です。金融系・IT系企業と活用する業界はさまざまです。さらに、経験や実績があると圧倒的に就職には有利になります。

中小企業診断士の仕事と役割

プロのコンサルタントとして活躍   企業内診断士として管理業務に従事
中小企業経営者の信頼できるパートナーとして、企業の経営の関する調査や分析、戦略策定のためのアドバイスを行います。
さらには中小企業と行政・金融機関とのパイプ役になったり、行政の用意した中小企業向け施策の活用を支援することもあります。
<主な仕事>
・経営コンサルティング
・中小企業支援センター等での経営相談
・商工会議所等からの依頼による講演活動
・ノウハウをもとにした執筆活動
 
財務・法務・マネージメント・マーケティングとビジネスに関する幅広い知識を身につけている中小企業診断士資格保持者は、企業内でも有能なマネージャークラスの人材として評価されます。社員に資格取得を推奨している企業も多く、様々な業種でキャリアアップに活かせます。
<主な活かし方>
・金融業界:融資先の経営状況を見極める
・製造業:生産管理の企画立案に有効
・流通業界:仕入、在庫管理、教育など
・情報通信・IT:戦略的なシステム構築提案など

無料の資料請求へ

中小企業診断士の資格試験について

試験日程

試験日程

学習期間

スクールで、1年コースまたは、2年コースでの学習するのが一般的

受験資格

年齢、性別、学歴に関係なく受験可能。
試験日程

試験内容

受験資格 年齢、学歴、国籍などに関係なく、誰でも受験可能。
試験会場 全国各地の指定会場
試験科目 ■試験科目(第1次試験)
・第1日目 ※マークシート方式による多肢選択式
経済学・経済政策、財務・会計、企業経営理論、運営管理(オペレーション・マネージメント)
・第2日目 ※マークシート方式による多肢選択式
経営法務、経営情報システム、中小企業経営・中小企業政策
■試験科目(第2次試験)
・筆記試験 ※短答式または論文式
実務の事例(組織・人事)、実務の事例(マーケティング・流通)、実務の事例(生産・技術)、実務の事例(財務・会計)
・口述試験 ※面接
中小企業の診断及び助言に関する能力について、筆記試験の事例などをもとに、個人ごとに面接の方法により行います。
※第1次試験に合格すると合格年度とその翌年度の2年間に限り第2次試験を受験することができます。
※一部の科目だけに合格した場合は、翌年度および翌々年度の第1次試験を受験する際に申請をすることで当該科目が免除され、3年間で7科目すべてに合格すれば第1次試験合格となり、第2次試験を受験できます。
筆記試験の合格基準 ■試験科目(第1次試験)
総点数の60%以上、かつ1科目でも満点の40%未満ではないことを基準に、試験委員会が相当と認めた得点比率を取得する必要があります。科目合格の基準は、満点の60%を基準として、試験委員会が相当と認めた得点比率を取得する必要があります。
■試験科目(第2次試験)
総得点の60%以上、かつ1科目でも満点の40%未満ではない得点比率を取得する必要があります。
受験手数料 1次試験(14,400円)/2次試験(17,900円)

合格率

合格者の割合(平成22年度)
男女別割合

合格者の割合/男女別割合
 

合格者の割合(平成22年度)
年齢階層別割合

合格者の割合/年齢階層別割合
年度 第1次
受験者
第1次
合格者
第1次
合格率
第2次
受験者
第2次
合格者
第2次
合格率
H.23 15,803名 2,590名 16.4% 4,003名 790名 19.7%
H.22 15,922名 2,533名 15.9% 4,736名 925名 19.5%
H.21 15,056名 3,629名 24.1% 5,331名 951名 17.8%
H.20 13,564名 3,173名 23.4% 4,412名 875名 19.8%
H.19 12,776名 2,418名 18.9% 3,947名 799名 20.2%
 
STEP1
通信講座または、通学のエリアを選択します