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情報提供元:総合資格学院

宅建講座

人気No.1の国家資格。
それが宅地建物取引主任者資格です。

宅地建物取引主任者とは?

宅地建物取引主任者資格試験は、受験申込者が、毎年20万人を超えるもっとも人気の高い国家資格の一つ。人気の秘密は、評価・需要の高い国家資格でありながら、年齢や学歴に関係なく、誰でも受験できること。「希望の仕事に就きたい」。「資格を取得してステップアップしたい」。宅建試験合格のその先には、輝ける未来が待っているはずです。

宅建 資格試験について

宅建資格試験は、年齢・学歴・国籍を問わず、誰でも受験可能です。

宅地建物取引主任者になるためには

1. 宅建試験に合格するだけでは、宅地建物取引主任者にはなれません。
宅建試験に合格し、その試験を行った都道府県知事の登録を受け、宅地建物取引主任者証の交付を受けなければなりません。

2. 宅建試験に合格し、宅地建物取引主任者資格登録簿に登録されている者を、「宅地建物取引主任者資格者」といいます。
1. 欠格事由に該当せず
2. 2年以上の実務経験、又は、それに代わる国土交通大臣の登録を受けた講習を修了することが必要

3. 宅建試験に合格し、宅地建物取引主任者資格登録簿に登録された者は、登録をした都道府県知事に対し宅地建物取引主任者証の交付を
申請することができ、その交付を受けた者が「宅地建物取引主任者」です。

受験資格

受験資格について、制限はまったくありません。年齢・学歴・国籍を問わず、誰でも受験できます。
平成20年は、最年少合格者は15才で、最高齢合格者は79才でした。まさに、だれでも受験できる人気の試験といえます。

ただし、宅地建物取引主任者資格者として登録するためには、民法上の行為能力者であること等の要件を満たす必要がありますので、未成年者は、原則として登録することはできません。

試験内容

1. 試験形式 : 4肢択一・50問・マークシート方式 全国同一問題です。
平成21年度の試験では、試験内容の構成が変更されることになります。
具体的には、【権利関係】が2問減の14問、【宅建業法】が4問増の20問、【法令上の制限】が1問減で8問、【税・その他】が1問減の8問となります。

2. 試験時間 : 2時間

3. 試験科目 : (a)権利関係 (b)宅地建物取引業法 (c)法令上の制限 (d)税・その他

(a)権利関係 土地及び建物についての権利及び権利変動について定められた法令に関すること
▼関連する法令
民法、借地借家法、不動産登記法、区分所有法
(b)宅地建物取引業法 宅地建物取引業法及び同法の関係法令に関すること
(c)法令上の制限 土地及び建物についての法令上の制限に関すること
▼関連する法令
都市計画法、建築基準法、国土利用計画法、農地法、宅地造成等規制法、土地区画整理法、その他法令上の制限
(d)税・その他 宅地及び建物についての税に関する法令に関すること
▼関連する法令
所得税、印紙法、固定資産税、鑑定評価、住宅金融支援機構法、景品表示法、統計、土地、建物
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受験スケジュール

1.必ず受験申込み受付期間内に出願手続を済ませてください。
期間内に出願しない場合は、その年の受験ができなくなりますので、十分ご注意ください。

2.申込みは、郵送またはインターネットになります。持参による申込みは、すべての都道府県で廃止になりました。

試験案内の掲載・配布
申込の受付
受験票の送付
試験の実施
合格者発表
合格証書の送付
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